今、都市空間の中で緑化が可能な未利用個所、それは! 「屋上」です!
屋上を緑化することは土地の有効利用や景観面のみならず。ヒートアイランド現象や地球温暖化の防止・コンクリートの紫外線による劣化防止や建物の断熱効果・雨水の急激な流出防止や酸性雨対策など環境保全の観点から注目を集めています。
しかし、屋上ですので漏水や重量など構造的問題、植栽土壌の問題、植栽の維持管理などの制限やクリアしなくてはならない問題が多く、的確な設計と施工管理が必要です。

山田農園では、屋上やベランダガーデニングに、身近な自然を実際の庭に取り入れる形で「趣味を楽しみ環境にも配慮した庭づくり」を進めています。 山田農園屋上の例(ライブでご覧いただけます)

さまざまな、その地域に暮らす野生の生きものたちが、お互いに関係をもってくらしていける場所を「ビオトープ」といいます。
私たちのまわりには、森林など、さまざまなタイプのビオトープがあります。
ビオトープを守り、そのネットワークを広げていくことは、自然生態系を守る上でとても大切なことです。

その土地にもともと生えている植物で庭を造り、野鳥や昆虫を呼び込んで生態系を守ろうというのがビオガーデンの基本と考え、個人の庭や屋上やビルの屋上に、小さなビオトープを作る...つまりビオトープのネットワーク作りです。都心でも野鳥や昆虫たちが棲む環境を呼び戻すことは可能なのではないかと想います。屋上緑化をビオトープと連携して自然を生かした庭づくりを手軽に楽しめるようご提案いたします。

21世紀の新しい造園」それが屋上でのビオトープです。

東京都は平成13年4月1日より自然保護条例で敷地面積1000u以上の民間施設と、250u以上の公共施設を対象に緑化計画書、緑化完了書の届出と、維持管理を義務化。これに応じなければ20万円以下の罰金を科す。緑化が義務付けられる建物では、建設面積を除いた残りの面積の20%以上を樹木、草花、芝などで緑化(屋上緑化)しなければならない。などとする緑化推進に関する諸制度を公布し、他の自治体もこれに追随すべく準備を進めています。

国土交通省においても、エコビル整備事業や環境共生住宅市街地モデル事業の助成制度を推進し、屋上緑化の普及に向け容積率の緩和する制度の導入を地方自治体へ促すとしています。

※申し訳ございませんが、現在体験コーナーは休止中です。
 山田農園屋上 ライブカメラ稼動中!
 事例(広島市中区K様邸) New!
 マルニ(屋内の庭と池)
 <参考>ホタルについて